北陸新幹線に乗って、行ってきた!
11月になった。
やっとやっと、秋らしくなってきた。
先週、10月21日から2泊3日で夫君と旅行してきた。
北陸新幹線に乗る事を前提にプランを組んだ。我が家はツアコンは私、夫君はお客様。だから、行程を考えるのも私、ただ、何処に行きたいかは聞くけどね。
金沢、福井から大阪が京都と思ったら、夫君が和歌山、とポツリ。なかなかの行程なんだけど、新幹線のおかげで2泊で行けるのだ。
個人で回ると、バス待ち等で時間を取られて、あちこちと回れなかった。ま、無理はしなくて良かったのかも。
金沢、福井、和歌山の各地で観光したのは1~2か所どまり。金沢では兼六園と金沢城公園、翌日にちらっと武家屋敷跡、福井では永平寺、大阪の天王寺で泊まって、和歌山へ。和歌山城を見て、帰ってきた。
もっとあくせくすれば、もう少し観光できたと思うが、何せ高齢者。お城は高いところにあるし、兼六園も広くてアップダウンがある。永平寺は七堂伽藍内をスリッパで巡るのだが、緩い斜面に立てらているから、堂内もアップダウンで脱げやすいスリッパが難。足元に気を付けながらの観光となった。
金沢は京都のミニ版みたい。外国人の数半端なし。それも白人が多いように思った。ホテルの朝食会場、ここは何処の国?状態。8割以上が外国人だった。
福井駅は新幹線が通ったので、駅もモダンになってるし、恐竜で街おこしを考えているようで、駅の壁面も大きな恐竜の壁画や実物大の像などが置かれてたよ。夫君が客待ちのタクシーの運転手さんと話したら、新幹線が通じて東京方面からのお客さんが増えたそう。 それでも、駅の賑わいは金沢の5分の1も行ってないと思う。
それに比べて、和歌山駅は昔ながらの感じ。改札を入ったらそこが1番線のホーム。和歌山城もぼちぼちと人は来てるのだけど、なんだか寂しい。それでも外国人は来てるのだ。今回は和歌山市内のお城しか行かなかったが、和歌山県は広くて観光地は多いのだけど、個人で行くのはなかなか大変かも。
たった2泊3日でもそれぞれの街の様子が分かって面白かった。
大阪のホテルの17階からの市内を眺めて、大阪もいつの間にこれだけの高層ビルが建っているのかと感心してしまった。






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11月になった。
やっとやっと、秋らしくなってきた。
先週、10月21日から2泊3日で夫君と旅行してきた。
北陸新幹線に乗る事を前提にプランを組んだ。我が家はツアコンは私、夫君はお客様。だから、行程を考えるのも私、ただ、何処に行きたいかは聞くけどね。
金沢、福井から大阪が京都と思ったら、夫君が和歌山、とポツリ。なかなかの行程なんだけど、新幹線のおかげで2泊で行けるのだ。
個人で回ると、バス待ち等で時間を取られて、あちこちと回れなかった。ま、無理はしなくて良かったのかも。
金沢、福井、和歌山の各地で観光したのは1~2か所どまり。金沢では兼六園と金沢城公園、翌日にちらっと武家屋敷跡、福井では永平寺、大阪の天王寺で泊まって、和歌山へ。和歌山城を見て、帰ってきた。
もっとあくせくすれば、もう少し観光できたと思うが、何せ高齢者。お城は高いところにあるし、兼六園も広くてアップダウンがある。永平寺は七堂伽藍内をスリッパで巡るのだが、緩い斜面に立てらているから、堂内もアップダウンで脱げやすいスリッパが難。足元に気を付けながらの観光となった。
金沢は京都のミニ版みたい。外国人の数半端なし。それも白人が多いように思った。ホテルの朝食会場、ここは何処の国?状態。8割以上が外国人だった。
福井駅は新幹線が通ったので、駅もモダンになってるし、恐竜で街おこしを考えているようで、駅の壁面も大きな恐竜の壁画や実物大の像などが置かれてたよ。夫君が客待ちのタクシーの運転手さんと話したら、新幹線が通じて東京方面からのお客さんが増えたそう。 それでも、駅の賑わいは金沢の5分の1も行ってないと思う。
それに比べて、和歌山駅は昔ながらの感じ。改札を入ったらそこが1番線のホーム。和歌山城もぼちぼちと人は来てるのだけど、なんだか寂しい。それでも外国人は来てるのだ。今回は和歌山市内のお城しか行かなかったが、和歌山県は広くて観光地は多いのだけど、個人で行くのはなかなか大変かも。
たった2泊3日でもそれぞれの街の様子が分かって面白かった。
大阪のホテルの17階からの市内を眺めて、大阪もいつの間にこれだけの高層ビルが建っているのかと感心してしまった。






秋の味覚
空お雲なんかは秋の感じなんだけど、体感的にはまだ晩夏、夏の名残が濃い。
合唱関連で知り合いになった茨城県は龍ヶ崎市の友人から今年も栗と生落花生が送られてきた。めちゃ嬉しい。
彼女とは10数年前にJOYのマエストロである安達先生が主宰するフォンターナムジカの演奏会に1ステージだけ一般公募があって、その時に知り合った。お互いに合唱団の代表をしていたので、夫々の合唱団の事や苦労やイベントの事などを語り合って親しくなった。
なにせ、私、栗ラブの人。栗ご飯が食べたくて、10月の初めに近くで栗を買ったのだが、500グラムも入ってなくて900円ほど。利平栗になると2000円だって。勿論900円の方にしましたよ。
いつも渋皮煮も作っているので、今年は不作だから送られてこないのかな、なんて思ってたところに、届いたのでめちゃ嬉しい。Lサイズがやはり揃わなかったとの事でMサイズのも入っていたけど、十分です。これで渋皮煮を作れます。
来週の後半にでも作ろうと思っている。渋皮煮は時間が掛るのだ。
栗と共に入っていたのがおおまさりという生落花生。粒が大きい。早速塩茹でして食べた。美味しい。ピーナッツの味がするもっちり感のある豆。茹でたてが一番美味しいと思うけど、食べきれなかったら冷凍にしておける。
なんだか、外は夏日くらいまで気温はあるけど、食卓は秋モードになってきた。
この歳になっても知り合いになれる人がいて、お互いに思いやれる人がいるというのは有難いというか、嬉しい事だと思う。

合唱漬けはいつまで続くのか(^^;)
やっとやっと、秋を感じさせる気温になった。
本当に長い、厳しい、激しい夏だった。
9月の今頃は合唱界はコンクールの予選があちこちの支部で開かれる。県大会は真夏の8月頃が多いのだが、9月は県予選を通過して支部大会でのコンクールだ。神奈川県は関東支部に属していて、これまた9県も所属している。関東?かと思う新潟県や山梨県、静岡県も入るからね。
東京都は東京都だけで支部になっているので、東京から出る団体は東京支部大会を通過したら全国大会に進めるわけ。関東支部から見たら、ちょっと楽してるんじゃない?と思うこともあるけれどね。
さて、昨年にも述べたと思うけど、我が家の近くの横浜市立大綱中学校、関東大会の中学同声部門で見事一位金賞。見事に全国大会へ進む。昨年は全国大会で銀賞だったから、今年は金賞を、と意気込んでいるらしいけど。楽しく精いっぱい持てる力を発揮して歌えば、結果はどうであれ、いいんではないかい。
さて、私、東京フラウエンカンマーコールの指揮者がフラウエンを含めて他の3つの団と合同で舫の会女声合唱団として、東京都のコンクールに出場した。若い人たちの間に入って、上位入賞なんかは望んでなかったけど、久しぶりのコンクールの緊張感を味わった。お母さん大会とはやはり雰囲気が違う。若い人が多いし男声合唱団も多くて、若い息子か孫のような男性が一杯。会場も久しぶりに文京シビックホール、ここは広くて良く響く。気持ちよく、歌えたよ。ま、結果は同声部門12団体中8位で銅賞はいただけたから、いいんじゃないかな。
さてさて、次は今日の2曲と後2曲、合計4曲を引っ提げて、一ノ関で開かれる東日本合唱祭で歌う。それが終われば、少しはゆっくりできるかなと思ったが、譜読みを待っている曲集もあるし。やはり合唱に追われる日々になりそう。ありがたし。
感激の第九の演奏会だった(*^^)v
第九の演奏会、無事に終わった。
とっても幸せな時間だった。初演から丁度200年目なんだそうだ。
第一楽章からサントリーホールの後部の席P席の指定場所に座って自分の歌う箇所まで50分程、第4楽章の途中から起立していよいよ12分余りの本番。
満席の客席、ホールの広い空間に向かって、歌うって、凄く気持ち良かった。これって癖になるね。サントリーホールの空間て広い!
昨年の12月から昨日まで9ヵ月間もこの12分余りの合唱を練習してきたのだ。やはりオーケストラと一緒だとテンション上がる。また、私の席が前列だったので、オケの人の動きも割と近くに見えたし、ここは弦で、ここは金管ががんばるんだとか、大活躍するティンパニーの動きに感心。
ソリストも日本を代表する人達、森麻季、花房英理子、福井敬、大西宇宙のめんめん。
残念ながら、私の席からは皆さんの姿は見えなかったけど、声だけは一人で、あれだけ響かせられるって、どんだけ~と思うよ。
指揮の大友直人氏も相変わらずのダンディ、本番は楽譜なしで指揮だもんね。かっこいい。合唱の中盤は結構ゆったりしたテンポだったけど、終わり近くになると速い速い。乗り遅れないようにこっちも必死だった。
聴きにきてくっれた友人の姿も確認できたけど、こちらから手を振る訳にもいかず、嬉し恥ずかしだった。
終わって、打ち上げがあったのだが、(昨年は無かった、)皆ハイテンション。大友先生や合唱指導の安達先生、合唱の助っ人をしてくれたプロの人たちからの言葉では、とても良かった、お世辞抜きに本当に良かったと仰ってくださった。話半分にしても自分的には歌い切った感じがしてたので、嬉しかったよ。
来年はモーツアルトのレクイエムだそうだ。参加するかどうか、迷うけどね。モーツアルトのレクイエムは歌った経験はあるけど、もう少し丁寧に見てみたい気がしてる。他の合唱団の練習の兼ね合いもあるし、体力的にどうかな、とも思うけど。歌いたい気がある時は進んだ方がいいよね。

第九の演奏会近づく!
北海道行きの余韻も覚めやらぬ間に、9月3日のサントリーホールでの第九の演奏会が近づいてきた。
一昨日、雨が降りしきる中、当日に指揮をされる大友直人氏の練習があった。もう、後は前日のゲネプロと当日の直前リハだけが残されるのみで本番になる。
合唱指導の安達先生の下、真面目に毎週練習に通った。大友氏にその成果を聴いていただいて、注意すべきところを指摘したいただく。大友氏のいつもの端正でスマートな立ち姿、注意される声は小さめなので、皆一生懸命耳を立てる。合唱パートを順に最初から歌っていくが、やはりメリハリに音程、一音一音大切にと。一か八かで歌わないようにって。ははは、プロならまだしもアマチュアは絶対に失敗するから、後は各自の週末の自主練習をしっかりしやって、本番に臨んで欲しいと。そう言えば、安達先生もJOYでうーん、三回に一回は上手く行くけど、それを毎回にしてほしいな~、ってよく仰る。
何事も練習、準備ありきだとこの歳になって再確認(^^;)。
2日のゲネプロは初めてのオケ合わせ、これが楽しみ。ソリストも参加予定だからね。
台風10号の遠い影響か、鬱陶しい日が続いてる。雨降ることなく、無事に演奏会が開かれますように。本番、上手く歌えますように。
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